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2014年7月8日火曜日

痛み、疲れを感じていないのは怠慢の証し

おはようございます。台風情報がそろそろ気になりだしてきた背水です。
今は沖縄が大変ですけれど、みなさま被害が少ないことを切に願っております。
どうかご無事で。。

・私の夢
私の夢は、自宅に自分用のジム器具を揃えて、夕方に頭が疲れた頃に
汗を流すことです。特にぶら下がり器具が欲しい。ずっと思っています。
近くに良い鉄棒がないのです。


・痛み、疲れを感じていなかったは怠慢の証しだった
自宅筋トレを再開しました。このところ、筋肉を使っていなかったことが
よくわかります。少しのトレーニングで、痛くなってきます。

最近、頭が疲れて寝落ちすることは多いですけれど、
そこに身体の心地よい疲れもプラスしなければいけませんでした。


・使わなければ衰える筋肉。頭もかな。。
痛み、疲れを感じていなければ、常に超回復を意識していなければ、
使わない筋肉は衰えてしまう。

熱中症に気をつけながらも、毎日続ける習慣を付けていきたいと思います。

(関東は)台風がくる前の貴重な火曜日と水曜日の行動できる日、
大切に過ごしたいですね。今日も良い日にできますように(^^)/

2014年7月7日月曜日

新宿での邂逅 大人の街歩きは不倫の香り(内容とは一切関係がありませんw)

先週の土曜日は、乾坤さんなど、初対面のみなさまも含めて、法クラの
懇親会に参加させていただいた背水です。

・やはり飲み会は楽しいね

がやがやとした楽しいお店で、非常に楽しく過ごすことができました。
いつも早く帰らなければならないのが、遠いところに住んでいる私の
難点ですが、短い時間の中にもリアルに飲める楽しみがありました。


・リアルとネットの使い分け
リアルとネットはやはり使い分けるべきだと思うのですよね。

タイムリーにつぶやくべき話題もある、それはTwitterで書けばいいですし。
なかなか文字として記録に残したくない場合がある。それはリアルに
あった場合に会話で済ませれば良いと思うのです。


・東京にいるメリット

東京に住んではいない神奈川県民ですが、東京にすぐに行くことはできます。

Twitter上では、どこでも会うことができますが、人が多い東京に近い以上、
積極的にリアルにお会いして人の輪を広げる努力をして行きたいものです。

これからも、特に東京在住のみなさまにはお世話になるかと思いますが、
よろしくお願い致します。


・東京に来られる場合はご一報ください

関西、北海道、九州、四国、その他の地域から東京に出てこられる方、
ご一報いただければ、お土産持って背水は会いに行きますよ!

七夕、みなさまにも素敵な出会いがありますように!
(*^^*)


追伸
大人の街歩きは普通の旅行ガイドブックだからね〜。
不倫ガイドじゃないからね〜w 別れても好きな人みたいなイメージなのかな。

2014年7月6日日曜日

時間は自然と過ぎる。やるべきこと、自分が必要とされる状況を探し、作り出し、行動あるのみ

おはようございます。昨日は法クラのみなさまと楽しく飲めて感謝の背水です。

・まだ日数はある。でも少しずつ迫ってくる合格発表
この時期、受験生がぶち当たるのは、中途半端なプレッシャーですかね。
だんだんと合格発表が近づいてくるのに、自分には終わってしまった試験に
対してやれることがない。もどかしいものです。

終わったことはもう変わりませんから、済んだことはそれとして、
意識を向けることはせず、今やれることに集中するかではないかと思います。
何か他のことをやって忙しければ、終わったことに構っている余裕は
ありませんから。

・私のことですが
昨年のことですが、私は試験の発表前々日くらいに、弁護士や修習生の
みなさまを得意の鎌倉観光に連れて行かせていただきました。

観光の直前はその準備とか、来る人たちへの連絡などで追われ、
合格発表へのプレッシャーどころではありませんでした。
おふたりとも関西から初めて鎌倉などに来られた方でしたから、
私がご案内をしなければ、どんなところかわかるはずもない。

「具体的に、今、自分が必要とされている」ことに、私の中での
抽象的な、未来の、どうにもならないプレッシャーはかき消えて
しまったのです。


そうやって忙しかったことに、今もとても感謝しています。

できれば今年もそのように過ごしたいものです。


・必要とされる状況は自分から創り出して
必要とされることは落ちているわけではありません。
自分から必要とされる状況を作り出し、自分から積極的に働きかけて
いきたいと思います。

あと65日ほどになりましたが、みなさまどうぞこれからも
よろしくお願い致します。

2014年6月23日月曜日

こんな時間に渋谷で暇になるとは予想外

おはようございます。背水です。

・2,3年ぶりくらいのマクドナルド
すでに渋谷のマクドナルド(Macの長い人はマックといいません)に陣取ってます。
これは予想外でした。

本来は渋谷の某予備校にガイダンス講座を聴きにいく予定だったんですよね。

・肩すかし
しかし行ってみたら、教材の準備ができていないと。
お昼くらいまで待ってもらえれば教材の準備しますけれどといわれましたが、
私は今日お昼くらいまでしか時間がとれないので、それは断り、
教材は別途手配してもらうことになりました。

私が以前そこでお世話になっていたことを話すと、
「じゃあ事務がどんな状況かはご存じですよね?」などといわれ私も苦笑い。

一度できてしまった組織の体質って、変わらないんだなと感じざるを得ませんでした。

こうなると信用も離れる一方なのでしょうね。悪循環。
自分には悪循環が起こらないように、少しでも気をつけたいと思いました。


・朝の渋谷に開いている店がない。。
しかしそれにしても渋谷で10時前って、どこにも行く店がないねー。
新たな発見でした。笑。

今週も良い一日にできますように。みなさまにとって良い1週間となりますように
(^O^)/

2014年6月15日日曜日

試験上のTips 時計は2つ持つ、それぞれ現在時間と経過時間を示すようにして、残り時間を把握しやすくする

おはようございます。サッカーの裏でブログを書いている背水ですw

・みなさんは試験を受けるとき時計はどうしていますか?
私は、予備校の模試を受けているときにたまたま自分の腕時計が
止まって苦い思いをした経験から、時計を2個持つようにしています。

予備の時計ですね。急な電池切れに備えるため、このやり方は
みなさんもされているかと思います。


・現在時刻を指している時計は残り時間の計算が面倒なことがある
ここで書きたいのはその次です。
通常は時計は現在の時刻を指しているものですが、そのような時計は、
試験時間が中途半端な時間から始まる場合など、試験の残り時間を
計算する上で厄介なことがあります。

例えば、
14:15から始まって、試験時間が2時間の場合、15:35の
時点でに残り時間は?

答えは40分ですが、計算が面倒です。


・時計の時刻をずらして解決する
私は予備の時計の時刻をずらして使っていました。
具体的には、試験開始時間に12:00に針を合わせてしまうのです。

そうすると、2時間の試験(司法試験論文など)であれば、14時までが
試験時間とわかります。

さっきの例ですと、実際の時刻14:15が時計上は12:00となるので、
15:35の時点では時計は13:20を指すことになります。
試験は14時までなので、簡単に残り時間は40分とわかります。

こうすることで、残り時間を直感的に把握でき、試験に集中できることでしょう。

どうか参考にしてください。

2014年6月14日土曜日

短答ブログ復活w

おはようございます、半年くらいお休みしていた感じの背水です。

無事短答を通過したということで通知が来ました。
論文の発表までは、あと3ヶ月もありますから、自分の思考の整理の
ためにも、今年の試験を受験しての記録として、ブログをまた綴らせて
いただきます。


今年は短答は無勉強でした。中日と短答の前日、当日に見直しを
しただけでした。

でもそれほど変な成績は取らないものなのですね。
本ブログを見ていただければわかるように、今までの積み重ねも
あったのでしょう。


今後、これまで3年間で蓄積、実践してきた受験に当たってのTipsを
出していけたらと思います。

どうぞご期待ください。

2014年3月30日日曜日

備忘録 3/30

午前、刑訴
午後、労働の論文演習&まとめ

夜、短答の民法まとめ

桜が開花しても自分の中では咲いていないね。
この期に及んで遊びに行っている受験生がいるが、自分には到底無理。
当たり前の努力を積み重ねる。

指が折れるまで、やると本番に響くので、その手前まで。。

2014年3月26日水曜日

備忘録 3/26

備忘録と来たときは、私のメモです。

あと50日、何に遠慮することもありませんので、予定を書いては
その実績との確認をしていきたいと思います。

午前
・先生にメール
・商法問題演習 復習
・刑法問題演習 復習

午後
・部屋の片付け
・憲法問題演習 復習
・労働法問題演習 復習


・民法短答演習 復習
・行政法短答演習 復習

・ストレッチ
・出かける準備

計画の穴
・民訴・刑訴をどこにも含まず

2014年3月23日日曜日

眠気、寒気、吐き気のコントロール

おはようございます、一受験生としてはあまり書くことがなくて、
記事が停滞している背水です(ぶっちゃけててすみません、汗)。


・急な体調不良への対処

勉強をしていて、急な体調不良ってありますよね。

たとえば私にとっては、
1 急に眠くなること、
2 気温が寒くて(特に朝晩とか)手などがかじかんでしまうこと、
3 意味はわからないけれど、頭に詰め込みすぎたりして吐き気がするなど、

順調に勉強をするには困ったものです。


しかもこれをコントロールしようとすると、
部屋を暖めれば熱くなりすぎて気持ち悪くなり、一眠りしようとすれば
15分のつもりが3時間寝てしまうとかw、帰って逆効果になりかねません。

そこで今日は効率のよい環境のコントロールを考えてみたいと思います。



・原因となっている部分だけ改善してみては

上記のような場合の私の対処法は、以下の通りです。
1 急に眠くなったら、急な眠気だけとれるように、とりあえず寝る。
  ここで大事なのは、眠気さえとれれば起きられるように、寝床を
  普段ほど快適な状況にしない。アラームをかけるのは当たり前だが、
  アラームが鳴ってからも寝床でぬくぬくしないために、
  椅子で寝るとか、布団は何も掛けないで寝る。
  (風邪を引かないように注意)

2 手がかじかんだら、暖房をガンガンかけるとかはしない。
  手自体が温まるように、お湯につけながら動かしたりする。
  (大抵洗い物をしていたりすると治るw)

3 吐き気は大抵水分の不足か、代謝がうまくいっていない徴候。
  お茶でも飲んでリラックスする。ちょっと外を散歩してみる。
  安易に薬を飲んだりしない。


・おそらく快でも不快でもダメ
体調不良は大体が一時的なものです。それは一時の休息をとることで
回復できます。休息は勉強の姿勢の固定などの不快から解放されていれば
よいわけで、快である必要はないのでしょう。

確かに毎日の疲れはありますが、それは寝る前に
ストレッチでもして回復すれば良いこと。


主目的は勉強を滞りなく進めることですから、それを第1に据えて、
それ以外は短時間で効率よく休息していきたいですね。

休息も勉強のうちだと、お世話になった教授は以前話してくれた
ことを思い出しました。


今日も適度に休息をとりつつがんばりましょう(^^)/

2014年3月13日木曜日

本は手もとに持っておくものに非ず、読んでしまえば手放してしまっても構わないもの

覚書、

今日は私の非常に好きな本を手放す日です。

タイトルは受験が終わったりしたら明かせるような代物です。

また、お目にかかれることあるかないかはわからないけれど、
1度通して読んだから未練はありません。

半分は受験だから、受験が終わった頃に手に入れた本は
これから先見ないからというのが理由です。



本という物に興味があるのではなくて、中の思想に興味がある。

最後だと思うと、ひとつひとつ頭の中に入って自分の血肉に
なる気がする。法律の本もこうあるべきなのでしょうね。

古典とされてきた物であれば特に。

とりとめのない文章ですみません。今日もおつかれさまでした(^^)

2014年3月12日水曜日

フリクション4色ペン購入!

こんにちは、ご無沙汰しています背水です。

1月ぶりくらいです。
実はこの間手をケガしてしまいまして、キーボードが打てない状況でした。
(ペンを持つのも痛かった)

また不用意に手を痛めるわけにもいかないのでおやすみしてました。
大変失礼致しました。
再開第1号の記事はフリクション4色ペンの購入です。

これは答案構成用に使う予定です。
ちょっと800円と高いんですが、時間には替えられず。
ペンを持ち替えずに短時間で問題文を塗り分けてしまいたいんですよね。

また使い心地とか書くかも知れません。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.
なお、フリクション4色の記事は、これを書いている現在、
パイロットのページにも載ってません。

以下のニュース記事を参照してみてください。

http://news.mynavi.jp/news/2014/03/07/279/

http://www.j-cast.com/mono/2014/03/11198801.html



2014年2月15日土曜日

2月中旬の目標 各科目の類似点を見つける(2)  雪に負けない,自分が今すべきこと,自分に今できること

こんにちは,ここのところ毎週雪かきをしている背水です。
もーー雪はいいや(笑)。王将の餃子食べたいわw
いい運動にはなるのですが,変な筋肉を使うようで,身体を痛め気味なのが
ちょっと気になっているところです。


・類似点を見つけるはずが,相違点ばかり目につく

いろいろな科目において類似点を見つけようとしていたら,
相違点ばかりが目につきます。
特に論文でよく出題される分野については,類似点ってあまりないのかな
と感じています。


・処分性と原告適格,行政裁量について考えてみました

たまたま行政法を詰めているのですが,処分性や原告適格は,
行政事件訴訟の当事者(中でも原告となれる者)や訴訟の対象(訴訟物)を
民訴よりも限定するものでしょうし。

行政裁量に該当する要素は,他の科目では何があるでしょう。
憲法における合理性の審査は近いのでしょうが,それ以外の科目
においては,会社法における経営判断の原則くらいでしょうか。
そりゃあ裁判所が判断を差し控えるというのですから,そんなに
多いはずもないですよね。


・原則が異なっていたり,類似の原則が用いられる原因を考えてみると

処分性や原告適格のように,民事訴訟と行政事件訴訟で同じ訴訟を
しようとしているのに用いられる原則が異なるのは,民訴と行訴が目指して
いるものが違うからなのでしょうね。

逆に,行政法と会社法とでは別の法分野であるのに,行政裁量と経営判断原則で
似たような原則が使われるのは,行政や会社の経営陣に専門性や政策判断が
必要で判断の余地があるからですよね。

つらつらとした話をしていて恐縮ですが,これだけでも特別法の関係
などは意識できるので,少しずつ続けていきたいと思います。


雪が降って出かけにくくなっても,自分の訓練は机と紙とペンがあれば
どこでもできるものですね。自転車で出かけたりはできないけれど,
やるべき試験の訓練を重ねて,今の環境でできることを続けていきたいと思います。

どうかみなさまも良い週末をお過ごしください。
雪で転んだりしませんように(^^)/

2014年2月13日木曜日

2月中旬の目標 各科目の類似点を見つける 土地評価額の決定と、株式の評価額の決定

こんにちは、最近寒いため、暖かくて机も広く、ドリンクがいくらでも飲めるw
ファミレスのドリンクバーが気に入っている背水です。

ちょっと余談ですが、渡部選手の銀メダルがうれしいですね。雪国で、スキーを
履いて移動していた古い人間の私にとっては、スノボよりスキーが好きなのですよね。
クロスカントリーはその最たるものです。
山登りもスキーも下りより登りが好きですw

これからも日本選手の活躍を期待したいと思います!^^


・2月中旬の目標
2月20日までの目標を、各科目を勉強している際に、これと同じ制度は
どこかになかったかと、思いを巡らすことにしました。

目的は当然、試験を一つの科目としてとらえないことです。
一つの科目を勉強する際に、他の科目も横断的にとらえることができなければ、
覚えることは無限に増えてしまいますから。

今日の朝、勉強をしていたのは、固定資産の課税において、適正な時価をいかにして
算出するかでした。これについては、先頃、平成25年7月12日に最高裁判決が
あります。

この判旨は以下のようになっています。

「土地の基準年度に係る賦課期日における登録価格が評価基準によって􏰀定される
価格を上回る場合には,同期日における当該土地の客観的な交換価値としての
適正な時価を上回るか否かにかかわらず,その登録価格の􏰀定は違法となるものと
いうべきである。・・・

評価対象の土地に適用される評価基準の定める評価方法が適正な時価を算定する
方法として一般的な合理性を有するものであり,かつ,当該土地の基準年度に係る
賦課期日における登録価格がその評価方法に従って􏰀定された価格を上回るもので
ない場合には,その登録価格は,その評価方法によっては 適正な時価を適切に
算定することのできない特別の事情の存しない限り,同期日における当該土地の
客観的な交換価値としての適正な時価を上回るものではないと推認するのが
相当である」(強調箇所がおかしかったらすみません!)

この判旨を見ていて、思いついたのは商法判例としての宮入バルブの裁判例です。
(東京地判平16・6・1)
あちらは「特に有利な金額」での新株発行には株主総会決議が必要とされる
(201条1項、199条3項)という文脈ですが、公正な価額の算定に証券業界の基準を
用いる点で類似していると思いました。

まあ、地価と株式の適正な評価についてなので、似てくるのも当たり前かも
しれませんが・・

では、午後もがんばりましょう(^_^)ノ

2014年2月9日日曜日

降ってみるまではわからないこと 45年ぶりの大雪って災害ですかね 不測の事態から思い出す計画停電

おはようございます,朝は一面の雪の中,雪を踏む感触を確かめてきた背水です。

受験のためご無沙汰してますけど,本当はウインタースポーツとか
結構やるんですよ。こんな日はスキーを履いてクロスカントリーしたいと
思うくらい,最も好きなのはスキーです。次がスケートかな。


・東京は大雪

昨日の東京は45年ぶりの大雪だったそうです。
私はなるべく家にいたため,ずっと降っている様子を見ながら,まさか大事には
なるまいと思っていたのですが,降った量を見ればこれも災害なのかも知れません。

現に交通機関の乱れとかは,大学受験や都知事選に向かう方々に大きな障害と
なりそうですね。どうかみなさまお気をつけて


・災害は起こるまでわからない,日頃から準備をしてやれることを片付ける

災害は起こってみるまで,どんな規模になるものやら,そもそもいつ起こるのか
さえわからないものです。いつぞやの地震の時もそうでしたけれど,
地震のちょっと前には東京マラソンとか普通に走っていたわけですから。

最もいやなのは,災害によって主観的に精神が乱されることですね。
災害による客観的な生活の乱れは,電車の人身事故でも多少は生じてしまいます。
でも,「またかぁ」と思って平然としていられるのは,電車の遅れなどの
事態をある程度予測をしているからです。

それが予測の範囲外の事態になると精神的に慌てたり,恐怖をきたしてしまう。
焦りや恐怖などは,何か物が満たされたとしても必ずしも解消されるとは限らず,
自分の心持ちが変わらなければ,解消することができません。

逆に言えば,自分の心持ちさえしっかりしていれば,どんなに物が欠乏したり
しても(たいていの場合は)精神的に動じることはないはずです。


そこで,大雪を契機に,災害への備えをまたしっかりとしておきたいと思います。


災害に対する対策としては,
 ・どんなことが起こっても動じないように,日頃の準備をしておくこと。
 ・現在,そこまでの災害状況でないのならば,今のうちにやれることをやっておく

これらに尽きるのではないかと思います。

日頃からの準備というのは,備蓄の食料や水とか,冬であれば暖をとるために
電気やガス以外の手段をどうするか考えておくことかと思います。

今のうちにやれることをやっておくとは,「できないような事態になるんだったら
できるうちにやっておけばよかったよ」と思わないで済むように,現在やれること
に全力を尽くすことです。

そういえば,地震の時は計画停電で電気が来ず,夜は勉強できない日があったのを
思い出しました。夕方に電気がつけられなかったときから比べれば,
今は何と恵まれていることでしょう

恵まれた環境を生かして,今日1日を大切にしたいと思います。

ではみなさま良い休日を(^^)/

2014年2月7日金曜日

吹雪の前の夜は,よろしく早寝をすべし これから起こる不測の事態に身体を備えて

こんばんは。台風が来ると聞いては戦慄し,明日が吹雪と聞いてはわくわくして,
夜も眠れない,危機管理型人間の背水です。


・灯油売り切れっ!?

そろそろ関東では雨や雪が降り出すようですが,先ほど灯油を買いに行ったら
売り切れになっていました。ニュースで宣伝をしていましたから,駆け込みが
殺到したのかも知れません。物を買い集めると共に,自分自身の準備もして,
不測の事態に備えたいものです。


・精神的な落ち込みは身体の充実でカバーして

台風や吹雪などにより,天候が青空であるのに比べれば,
吹雪などで,気分が落ち込んだり体調を崩してしまうのは目に見えています。

予測が立つ精神的な落ち込みを織り込んでおくためには,
より普段よりも充実した体調が欠かせないと思います。

体調がいつもより充実していれば,気分が少々落ち込んだとしても
いつもの勉強を続けることはできますからね。

台風や吹雪の時は早く寝て,より体調を充実させて来たるべき事態に
備えたいと思います(もうそんな早くないけどねw)。

今週もおつかれさまでした。
おやすみなさい(・∀・)

目指したいのはしゃべって踊れる弁護士 羽生選手の演技に触発されて ー他人の成功体験を自分の成功イメージに結びつけること

おはようございます。いつも朝は自分にとってプラスになるニュースだけ選んで見て,
それ以外にはとりあえず目もくれない背水です。(後から人に指摘されて
他も見ることはあります)


・羽生選手素晴らしい!

今日の話題はやはりソチオリンピックの羽生選手の団体SPの演技ですね〜。
どこまでも流れるような演技で,ジャンプもしっかりと決め,プルシェンコや
パトリック・チャンも寄せ付けない感じで,堂々の最高得点でした。

今日の羽生選手は,何がどのようにうまかったのか,私にはよくわからないのです。
どこがうまかったか聞かれれば,「全部!」としか答えられない
そういう演技はすばらしいと思います。確かにぎこちなさが全くなくて,
全て計算されたような完璧な動きに感じました。指先,視線,細かい部分に
配慮が行き届いていました。

神は細部に宿るとは,このことかと感じました。


・論文において,細部に気を遣うとはどのようなことだろう

どこかに以前書いたこともありますが,私はニュースは自分のためにあると
思っています。羽生選手を見ていて思ったのは,あんな流れるような論文
書きたいということでした。他人の成功は,自分の成功イメージに結びつけて
いきたいものです。

フィギュアの流れにおいて,ジャンプが1つの見せ場とは言えるでしょう。
論文においてジャンプに匹敵するのは,その事案の問題点なる部分でしょうか。
(あえて論点とは書きません)
問題点には,もちろん多く字数を割いて,事案の解決に必要な分だけ
規範やあてはめをするのは必要なのでしょうけれど,流れるような論文を書く
ためには,それだけでは十分ではないのでしょうね。

ひとつひとつの条文の引用,論理の積み重ね,様々な点に気を配って,
読みやすい文章を目指していきたいと改めて感じました。

今日も寒いですが,お互い風邪など引かないように。
今日も1日がんばりましょう,ファイトです(^^)/

2014年2月6日木曜日

どうすれば覚えるべき事項を覚えられるか 覚えようとすることに触れていたシチュエーションが多いほど

こんにちは。頭が疲れたときは,勉強に役立ちそうな本を読んでいる背水です。

暗記をしたいとき,いくらでもあると思いますが,一夜漬けがダメなのは,
一夜の情景しか頭に残っていないからみたいですね。

様々なシチュエーションが,思い出すのに手助けをしてくれるようです。

この本がなかなか良かったのでご参考まで。

http://www.amazon.co.jp/スマート・シンキング-記憶の質を高め、必要なときにとり出す思考の技術-アート・マークマン/dp/448413103X

では午後も頑張りましょう!(^^)/

2014年2月5日水曜日

今なにをすべきか 現在の場所で可能な最上級の行動をとる(その3)

おはようございます,朝はバケツに張った氷をパリパリ割って
楽しんでいた背水です。
小さい頃は,小学校に行く途中の水たまりの氷を割りながら行ったもの
なんですけどね。最近は氷自体めずらしくなってしまいました。


上記表題の話が途中でした。

前回は必要性の話を書きました。今日は許容性の話を書こうかと。
下の図の横軸が必要性で,縦軸が許容性です。

 →必要性の軸→








2,許容性の軸

 許容性の軸について,
  許容性とは,場所的環境によってできることが異なるから,やることを変えて
 いこうという発想です。主に自分がいる場所の広さとか,頭の状況に左右される
 と思います。
  それをもとに,私の中で優先順位をつけていくと次のようになります。
 1)一定の広い場所でないとできない準備(頭は動いている前提)
 2)頭さえ動いていれば,どこでもできる準備
 3)頭が動いていなくてもできる準備
 の順に行動する。


 1)一定の広い場所でないとできない準備

   一定の広い場所がないとできない準備の例は,論文の起案をすることですね。
  横幅60センチ,縦幅40センチの机がなかったら,論文の訓練は不可能です。
  上の値は,過去の試験会場で私に与えられていた机の面積です。
   その際,私は使わなくても模擬的に受験票とかを置くようにしています。
  起案の訓練は,当日の状況想定として,問題や六法を試験さながらに配置して,
  何度も試行錯誤をすることに意味がありますから。
   また,場所という観点からすると,冬だとその場所の暖かさとか,採光
  かなり影響します。人によっては周囲の騒音が問題になるかも知れませんね
  (私は気にならない方なのですが)。こればかりは,いろいろな場所を試して
  みるしかないのでしょうね。

   これは私の経験則ですが,これができる場所は自宅の机,自習室の机,
  ファミレスの机あたりです。喫茶店は,自宅近くのベローチェが可能なのですが,
  ごく例外だと思います。スタバやエクセルシオール,ドトールは机が狭すぎですね。


 2)頭さえ動いていればどこでもできる準備

   次に考えられるのは,場所は狭いけど頭は動く場合の準備。
  例は短答の問題演習ですね。

   通勤・通学の電車やバスの中など,場所が制約される場合は多いです。
   しかし,頭を動かし続けられるのに,何もしないのは時間がもったいない。
  頭を動かし続けて試験への神経は研ぎ澄まされていくものですから,
  動く限りは,頭を試験に関係することに振り向けたいものです。
  
   電車に乗って頭は動くけど,問題集を何も持っていないときありますよね。
  私はそういうときに問題を解きたいと自分の脳が信号を発しているのを
  感じます。あの渇望感を感じるのが好きではありません。いつでも自分の頭の
  欲求を満たしてあげられるように,短答の問題集は1冊は持っています。
 
 3)頭が動いていなくてもできる準備

   最後は,頭が動いていない場合にできる身の回りの片付けや,家事などです。
  運動もこの部類に入るかも知れません。走っているうちに気分が乗ってきたり,
  体調が良くなってくることはよくあります。頭の整理が自然とできるのでしょう。
   逆に言うと,頭が動いている時間には,家事とか運動をするのはもったいない
  ことなのかも知れません。

   どうせ起きてからすぐとか,寝る前は頭が寝ています。暗記物をやるのも
  いいことだと思いますが,この時間に身の回りの片付けを終えてしまいたい
  ものです。

1)ができない場合に2),2)ができない場合に3)と時間を使い分けて
いきたいと思っています。

今日も時間切れだっ!(汗)

某スパムのせいだっ,とか思いながら。
足下に気をつけて,午後もがんばりましょう(^^)/

2014年2月4日火曜日

今なにをすべきか 現在の場所で可能な最上級の行動をとる(その2)

おはようございます,昨日お風呂で首を痛めた背水です。
首は何をするにも使いますから,ひねったり,ねんざしたりはしたくないですね。
でも,根本の原因はそのあたりの筋肉の疲労にあるので,痛くない程度に
首や肩からほぐしながらいきたいところです。


上記表題の話が途中でした。

要はね,軸を2つに分けて考えて行動しようということですね。
法クラ的には,必要性と許容性と言えるのでしょうかね。
朝は必要性の話だけで終わりそうです(汗)

 →必要性の軸→







こんなイメージです。

1,必要性の軸

 必要性の軸について,
 1)直接的な準備,
 2)付随的な準備,
 3)間接的な準備の順に行動する。

 1)直接的な試験準備 
  試験場でもとる行動が直接的な試験準備と言えます。
  まさに当日とる行動ですから,何度もトライアンドエラーを繰り返し,
  微修正をしながら身体にしみつけておくべきですよね。

  ア 論文の問題を解く
  イ 短答の問題を解く
  ウ それぞれの試験の前のまとめ資料の読み込み

  これらは試験場で当日に行うことですから,最優先です。


 2)付随的な試験準備
   1)の直接的な準備をするだけでは,やりっ放しになってしまいます。
  それを防ぐために,論文・短答の復習(書き方を含めて),まとめ資料の
  加筆修正をするのがこの時間ですね。
   復習は関連項目まで広げるとキリがなくなってしまうので,基本や原則の
  確認を中心に行うことにしています。

   
 3)間接的な試験準備
   間接的とは,試験には直接的に使わないけれど,もしかしたら使うかも・・
  という論点の準備・・ではありません!少なくともそんなことに時間を割ける
  次元に私は達していません。
   ここで言いたいのは,上の1)や2)に集中して取り組める環境作りです。
  何かをする場合のリソースには,物,金,時間,人が必要ですが,後ろに
  行けば行くほど重要なもので,すぐには準備ができないと言われています。
   具体的には次のようなものかと思います。
   ・人  1週間の試験に耐えうる体力,気力
   ・時間 本来やるべきことに集中できるための,日頃のタスク整理
   ・金  先立つものがないとねえ
   ・物  万年筆や起案の用紙など消耗品の準備
       基本書を買ったりではないですよ。別に重判とかなくてもいいです。


必要性についていろいろ書いてみましたが,ほとんどは1)直接的と,2)間接的
だけで1日が終わってしまうことがほとんどですね。

でもそれでいいのかなと思います。試験の訓練さえできていれば,試験準備としては
十分なわけですから。

やるべきことを決めるということは,やれないことが出てきても,それを許容する
こととイコールです。やるべきことに集中して100日を過ごしたいと思います。

雪に負けませんように。
今日も1日がんばりましょう(^^)/

2014年2月2日日曜日

朝の光が味方 たとえ曇っていても,雨が降っていても朝はやってくることだし

おはようございます!ご無沙汰しています背水です。

今日も5時過ぎには起きました。曇りがちの1日ですが,
晴れていても,曇ろうと,雨が降ろうと朝が来て明るくなるものですね。

光の力を自分の力に変えていきたい。

今日1日を成果につなげられますように,ファイトです!(^^)/

2014年1月27日月曜日

今なにをすべきか 現在の場所で可能な最上級の行動をとる(その1)

おはようございます、昨日は修習生と話をして,修習中の人間関係の
大変さを聞いていた背水です。どこへ行っても人間関係は悩みますよね。

・場所によって,できる行動には差がある
私たちはいつも机に向かって勉強ができるわけではありません。
電車やバスに乗って出かけなければならない場面があり、
満員電車の中ではできることも限られます。

最も自由に行動できるのは自宅の机なのでしょうが、
出かけている途中の時間も無駄にするわけには行きません。
そこで、どの場所ではどんなことをするのがいいのか
考えてみました。


私がやりたい行動は、実は次の中に限られています。


1 論文の問題を解く。
2 短答の問題を解く。

3 活動を記録する。
4 1-3を滞りなく行うために運動・休息をとる


論文問題を解く(以下、起案といいます)ために必要なのは、
以下になると思います。

ア 一定の広さを備えた机といす(喫茶店では広さが不足する場合が多い。
  ファミレスなら可の場合が多い。60×40センチの広さは欲しい)
イ 六法(判例なし)
ウ 答案用紙
エ 問題用紙

っと時間切れだあ。朝はここまでです。続きはお昼以降に。
今日もがんばりましょう,ファイトです(^^)/

2014年1月26日日曜日

スピード,スピード,スピード! 筋肉の疲労を感じながら,水分補給はしっかりと。でも安全運転。

こんばんは,昨日と今日と,あたたかいのを良いことに,
毎日30キロを自転車でこいでいた背水です。

おかげで太ももが筋肉痛ですが,非常に心地よい痛みです(Mみたいw)

・スポーツにおけるイメージトレーニングの反復
話は試験から急に変わるみたいですが,人は自分がやってきたスポーツに
考え方が左右される気がするのです。
ポジションにも依ると思いますが,例えば野球選手なら,ピッチングや
バッティングのイメージは何度となく繰り返すものだと思います。
ショートをやっていたならば,ダブルプレイのやり方とか何度となく
繰り返すでしょう。

日常生活の中でも,呼吸の仕方,集中力の高め方など,スポーツの経験が
知らないうちに生かされているのではないでしょうか。


・成功体験をイメージトレーニングして,試験に生かすこと
試験はルールが決められていて(120分とか,六法のみ使用可とか)
一定の枠内で得点を競い合う,スポーツ的な要素があるのではないかと思います。
頭を使って問題は解いていくと思いますが,頭だけ使うわけではありません
司法試験においては運動神経,身体能力の強さも持ち合わせていないと,
4日間を乗り切れるものでもないのでしょう。

私はバスケを中学・高校時代やっていました。
最近ではサイクリングや登山をしていますが,そこから試験に生かすことが
できないか考えてみました。(特に論文で)


・私が見ていて楽しいのは体操とかフィギュア,以前抱いていた論文のイメージ
私はきれいな見せ場のあるスポーツを見るのが好きです。
体操の内村選手とか,フィギュアの真央ちゃんなどですね。
それと共に,以前のイメージだと,論文はきれいに決める見せ場が
必要なのかなと思っていたのです。

・最近は無難に事故なく処理を終えることというイメージ
最近は違います。
きれいに決めるよりは,最初から最後まで,事故なくしっかりと
演技を終えることの方が大事,きれいに決める必要はないのかな
と思うようになりました。スピード感は重要ですが。

そう思うと,私がやっているスポーツは,論文に共通する要素がある気がしました。
サイクリングは,路面や周囲の車なども気にして,マシンの状態を気にしつつ
事故を起こさないように目的地まで運行する必要があります。

登山にしても,車輪が脚になるだけで,かなりの要素は同じです。
登山はゆっくり歩くイメージがありますが,あれにスピード感をつければ,
近いのでしょう。そしてサイクリングも疲労との闘い,回復も重要です。
これも論文に近いです。

そんなことを考えました。

・試験の成功イメージを
何にせよ,論文を成功するイメージを作って行きたいと思います。

部屋が散らかってきたので,夜は片付けをします。
ではみなさま良い週末の夜を(^^)/

2014年1月25日土曜日

旧友と何を話そうか,人にどんな疑問をぶつけられるかで,その人の質はわかると知りつつも・・

・高校同期との食事
おはようございます。今日は高校の同期で既に弁護士として活躍
している先生に会います。その話です。

年末に話をもらって,食事をすることになりました。
しかし,相手をどのように呼んだら良いのか,どんな話題を
振ったらいいのか,なかなか悩みますね。

新司法試験になってすぐに合格した世代だと思うので,最近の試験は
あまり知らないだろうし,おそらくは最近の仕事の話とか
聞くことになるのではないかと思っています。

私の高校は一学年200人もおらず,小さな高校でした。
その時の友人が,未だに声をかけてくれるということは,
大変ありがたいことだと感じます。

人にどんな疑問をぶつけられるかで,その人の質は測れると言いますが,
ある程度近しい人だと,どうしたら良いか迷うこともありますね。

こうやって,会う前はいろいろと考えてしまうのですが,
その場の雰囲気に合わせて楽しんできて,これから来る試験につながる会に
したいと思います。

・出会いと別れを大切に。その輪の中へ
そろそろ春になりますね。
春は出会いと別れの季節。修習に行ったみなさんは,それらを経験して
おられることでしょう。私もその輪の中に入れますように,
この週末も大切にしたいと思います。

午後もがんばりましょう,ファイトです(^^)/

2014年1月24日金曜日

弁論主義より複数訴訟 演習で自分の弱点をあぶり出して,それをまた鍛え直して 

おはようございます。昨日は先生にお会いできて,自分の弱点を
再発見した背水です。

・複数が抜けていた
以前に民訴で,処分権主義と弁論主義と既判力をやらなければと言いましたが,
私の場合,複数が抜けていましたね。

2年前に本試験で同時審判が出たときに,全くわからなくて,条文だけ引いて
ほぼ白紙答案みたいなのを出したのは,苦い経験なのですが,まだその弱点は
解消されていませんでした。

・客観と主観が一致できるように
客観的に重要だと言われている論点は確かに存在する。自分が主観的に
答えられる論点も存在する。その両者が合わさって,世間並みの解答ができるように
なれば,どんな問題が出ても,客観的に重要とされる順番から出てくるわけですから,
取りこぼしなくできるのでしょうね。

こういうものは見つけようとして見つかる物もあれば,そうでないものもあります。
まずは,わかった弱点を民訴に限らず鍛え直して,その理解した内容を信頼できる
先生に確かめたりして,弱点をつぶしていきたいと思います。

それをまた他の科目でも実践する。それを繰り返したいと思います。

道は果てしないですが,まだまだ私には時間がある。それを励みにがんばります。
今日も良い1日にできますように!ファイトです(^^)/

2014年1月23日木曜日

基本的な制度理解が甘い、判例の復元ができてない!

こんにちは、遅くなってお昼の背水です。

今日の朝は民訴の独立当事者参加と、民法の賃貸借について
勉強していました。

民訴は訴訟告知から権利主張参加への流れなのですが、
告知された人がどのような参加携帯を選択するかのあたりで
詰まってしまいました。

参加したい訴訟の訴訟物を検討していけば、自ずと答えは出て
くる気がするのですが、条文をたどっていても、実際に
可能かどうか判断に迷ってしまいました。やはり具体例で
典型的なケースを押さえておかなければと反省でした。

その際、もう一つ反省材料だったのは、民訴の判例についての
知識不足です。基本的な百選レベルの判例については、
事案と結論、理由づけを自分の言葉ですらすらと言えないと
いけない。

やったのに忘れていたでは、やった意味はありませんから、
なるべく基本原則とともに覚えること。
たとえ忘れてしまってもいつでもどこでもすぐに復元
できるように、体制を整えておかないといけないと
反省でした。

午後もがんばりましょう、ファイトです(^∀^)ノ

2014年1月22日水曜日

知識の維持とはどういうことか 後から思い出せない覚え方をしているのがそもそもの間違いではないか

こんにちは,寒くてほとんど運動ができていなくて,
運動したい病にかかっている背水です。

・オリンピックネタ
オリンピックにちなんで,もともとフィギュアスケート好きではあるのですが,
最近のオリンピック選手の推しは高梨選手。ミーハーですねw

飛んでいる姿もきれいだと思うのですが,勝った後のコメントが
素晴らしいですね。(負けているのを見たことがないw)
良かったところは認めて,でも悪かったところをひとつひとつ振り返って,
次につなげていこうという姿勢が見られる。

あのようなメンタルの強さを自分も身につけたいものです。
いつかイチローや本田みたいにコメント集が出版されるんじゃないかな。


・細かい知識が抜けること
電車で条文判例本を読んでいて(今日は行政法),意見公募手続とか,
教示とかそういった論文とはあまり直接リンクしない知識が
抜けているのに気がつきました。

正直,あの辺りはすぐに忘れてしまって,なんだったけとなることが
多いんですよね。

しかし,本試験の問題は,ほとんどが基本的理解を問う良問のはず。
(たまにそうではない重箱もあったりするけれど)繰り返し出される問題は,
本試験の知識の外延を示してくれているようで,大変ありがたいものです。
上記のテーマは繰り返し聞かれていますから,出題しているところに
試験委員からの何らかのメッセージが含まれていると感じるのです。


・その問題が何を問うているのか
私は考えました。意見公募手続とか教示を,そのトピックだけで覚えようと
したりするから,丸暗記になってしまいすぐ忘れてしまうのではないか。
知識の維持として定期的に丸暗記とか,直前はともかく,この時期に
したくありません。

なんとかして,その法律全体の目指すところであるとかがわかっていれば,
その原則とか,例外の表れとして制度は理解できるのではないか。

そういう勉強を進めようとしています。
こうしていけば,論文と短答のリンクも進めやすくなるのではないか,
ただでさえ時間がありませんから,なるべく省力化した中で,最大限の成果を
上げていきたいものです。

週も真ん中。午後もがんばりましょう,ファイトです(^^)/

準備万端,贅肉はかなりそぎ落とした あとは書く,信頼のおける先生に質問する,確かな知識を覚えていく

おはようございます,穏やかな性格の中にも力強さを秘めていたい
と思う背水です。

やさしさは強くなければ発揮することができませんからね。
自分が弱ければ,守るより守られる側になってしまう,
それでは他人の相談事を受けるわけにはいきません。
この人に相談すれば大丈夫じゃないかという,他人の信頼は得られません。

昨日で,いろいろと身の回りの片付けをする目処がつきました。
使わないものは売るなどして,かぶっている資料は薄めのものに
まとめるなどして,ずいぶん身軽になりました。

ここからはまとめた資料を活用しながら,本番への訓練を積むだけだと
思っています。

具体的には
・論文の過去問は過去3年分について,出題傾向を見るための訓練材料とする。
・一般的な問題集を題材に,事例問題を論文として解けるようにする。
・その際,各科目,論文での重要3テーマをまずしっかり固める(IPもOPも)。
 (民訴だったら,処分権主義,弁論主義,既判力というように。
  行政法だったら,処分性,原告適格,行政裁量というように。)
・まとめは今までのものを活用して,より事例問題の当てはめを意識して修正。
・これが8科目あるだけでも,1周するのに1週間ではたりませんからねw
 ぼやぼやしているヒマはありません。

今日もがんばりましょう。ファイトです(^^)/

2014年1月21日火曜日

急に振られた話題に答えられますか? 知識の引き出しは広く,いざというときに出せるように

おはようございます。昨日は初対面のみなさまとご一緒させていただいて,
それでも楽しませていただいた背水です。

・話題の広さは人物の広さにつながりそうだ
その会で,自分でも出ると思ってもみなかったのが,戦国時代のお話
石田三成や大谷吉継,真田幸村に始まり,お城の話とか,篤姫とか,
私がたまたま知っているからいいようなものの,知らなければ全然対応
できないような歴史の趣味のお話でした。

趣味のお話って,その話題が合うことができれば,一気に仲良くなる
ことができたり,素晴らしいものですよね。私はたまたま篤姫を見ていて,
大阪城にも,姫路城にも行ったことがあったので話しについていけた
わけですが,会話の中によく出てくるような知識については,毛嫌いする
ことなく,フォローしておかなければと思いました。

(この場合は私自身の趣味なので,まったく不足はないのですがw
私が全然わからない話題が話の中心になることも多いですから)

ついでに鎌倉観光ならお引き受けしますよ,なんて話していてw
楽しい会でした。

・試験でも同じこと
なぜそんなことを書いたのかというと,試験もそういう側面があるよな
と思ったのです。

誰が試験を作っているのかがわかれば,その人がどんな話題をもってくるか
は大体わかります。試験の性質からもわかるものが多いはずです。

論点について知っていれば,すらすら書けるということは論文では
ありがちですが,あれも古典的な教科書の論点というより,世間で話題に
なっていたものが,回り回って試験に出されるということはよくあります。

試験とはいえ,法律の世界は世間の動きと切っても切り離せない
部分があります。世間の常識に疎くならないように,勉強をしつつも
新聞などは目を通して,その事実でどんな法的問題があるだろうか
(大抵は指摘してあるけど),自分の感覚を磨いていきたいものです。

1月も下旬に入りましたね。
今日もがんばりましょう。ファイトです(^^)/

2014年1月19日日曜日

金曜日夜のこと 町田という普段行かない街で,6年ぶりに出会った人(々)

最近,人に会ってばかりだった背水です。まあ金曜日の夜からのことなんですが。。

・変わらぬ同期
金曜日の夜は会社の同期に会いました。もう6年くらい会っていなかったのです。
同期は結婚しているし,立場は変わりましたが,変わらないものがありました。
見た感じの雰囲気と,話しているときの雰囲気はあの時のままでした。。

同期は何年経っても同期なのだという思いが強く出ました。
近況を語り合う中で,ぶっちゃけトークができるのが,とてもありがたいのですね。

・合格するまで,大阪には行かない,会わないと決めて
6年も会わなかったのは,その同期らが大阪勤務で,私は合格するまで
大阪に行かないと決めているものですから,別に会いたくなかったわけでは
ないのです。今回もそのつもりでした。

今回,同期が出張で東京に来たのをきっかけに誘ってもらったのですが,
以前であれば断っていたかも知れません。でも,会うか会わないかは
問題ではないのだと思い直しました。

誘いをありがたく受けて,会いに行きました。

・合格のためには何でも使う。過去は未来のためにある
どんな出来事でも,どんな友人の力を借りてでも,悔いのないように試験を
迎えたい。その気持ちを持ったときに,多少の手間で,町田という,
ちょっと普段は行かないけれど,手軽に行ける街で会えるのならば,
会っておこうと思ったのですね。

確かに,客観的に勉強時間を侵食したり,費用がかかりすぎるのであれば,
今も会うことはできないでしょう。大阪には行けません。

しかし,客観的に対して金額も手間もかからない。
ただ,主観的な自分の中でのこだわりで,会わないと決めているのなら,
自ら設定した決まり事であれば,そんなものは捨ててしまえばいいと思いました。


・次こそは大阪で会えるように
同期と会っていたのは2時間くらい。次に会うのは何年後かなと思います。

いや,合格して私はあの時あってくれたおかげで合格できたと
今度こそ大阪に報告に行かねばならないのです。


また会って,やっぱり背水はぶっ飛んでるなと言わせなければならないと
思っています。

午後もがんばりましょう,ファイトです(^^)/

2014年1月16日木曜日

形式論と実質論、答案に書くべきことは何か、答案構成の意味

こんばんは、松屋のカルビソースが好きで牛めしに
かけてしまう背水です。

・議論のくせに向き合うこと
私は先生からは、形式論を抜け出せるようにして
ほしいと言われます。すなわち形式論から入って実質論に
たどり着かないままに議論が終わってしまうことが
あるようです。

実質から形式に戻ってくるわけには行きませんので、
先に形式を論じるようにしているのですが、ときに
まどろっこしいとか、議論の実質に迫っていないと
思われるときがあるのだと感じています。

長々と論じるスペースがある場合はよいのでしょう。
しかし、時間や紙面に制約がある場合など、
実質的な議論をひとことするしか余裕がない場合もあります。
そういう場合には、頭で思っていても、それを省略して
本当にすべき議論に集中できるようにすること、
論じる内容の取捨選択が求められるのだと感じています。

答案構成はそのためにあるのでしょう。
書くかもしれないことを列挙してみて、事案に応じて
書かなくてもよいことをふるい落としていく、
そういう訓練を重ねていきたいものです。

今日もお疲れさまでした。明日は金曜日ですね!
どうかみなさま良い週末を(^∀^)ノ

2014年1月15日水曜日

基本が不勉強だった自分と向き合うこと 先取特権の理解がやばくてもあきらめないで

こんにちは,焼き鳥の中ではつくねが好きな背水です。

最近,基本に向き合うということで,担保物権を重点的に勉強しています。
抵当権など,まだ個別の論点になっている部分はわかっている部分も多いのですが,
特に先取特権の理解がやばい!

弱点に向き合うことは非常に辛いものですね。

しかし,弱点に向き合って,何度も繰り返していかなかったら,一生穴は埋まらない。
後悔したくないので,必死に原則や例外の理解に努めています。

先取特権なんて論文では出てこないのでは?という意見もあるかも知れません。
しかし,典型的な物権や契約として設定されている物については,
譲渡担保も含めて,基本的な制度の仕組みは,絶対に頭に入れておくべき
だと思うのです。

私は論文をきちんと書けるようになりたいのです。
論文を書く際には,原則論から展開することが必須になります。
条文を挙げてみたり,だれも疑うことのない原則から始めるのでなければ,
論理的な文章とは言えません。

論理的な文章の原則論をしっかり展開できるようになるためにも,
細かな知識には目を奪われず,原則と例外,条文の趣旨と要件・効果,
このあたりをしっかり固めていきたいと思います(問題集を使いながら)

午後もがんばりましょう(^^)/

2014年1月13日月曜日

休日の片付け ー仕掛かり中の資料と倉庫の峻別ー

こんにちは,3連休がもう少しで終わってしまうことに戦慄している背水です。

私が事務所で仕事をしていて気づくのは,アナログな(紙)資料の
管理の甘さです。しかも,甘さを気づかせてくれたのは,現役の弁護士の
先生方です。私が目指そうとしている世界の先生に非常に劣っている事態は
放置できません。別の世界の話だから関係ないとは全く言えませんでした。


問題点に気づいたならば,少しでもその解決に取り組んだ方がいいと思いました。

そこで,いくつかの取り組みをして片付けをしています。
ごく当たり前の話が多いのは,今まで私ができていなかったこととして
白状しているのであって,こいつバカだなと思ってくだされば結構です。
こうして書かせていただきながら,自分に向き合わせていただいているのです。

・資料と倉庫の峻別
昨日,塩見さんにコメントいただいた話に若干かぶるのですが,
これまでの私の資料の並べ方はインプットが主体になっていました。
本などの配列は,大きさで並べていた節があったもので,
百選と白紙のルーズリーフ,空の封筒が同じ場所に保管されることも
しばしばでした。

しかし,今から思えば同じ場所に使用頻度が高いものと,
紙が必要とか,きっかけがないと使用しない使用頻度の低いものが
混在して保管されていると,私の頭は混乱していたと思います。

白紙を取り出して,起案をすべきなのに,百選があるものだから,
「あっ,さっきの規範確認しておこう」とか脇道にそれたり,
百選を確認しにいったのに,あれ,封筒が減ってきているなあ。
買い足しに行かなきゃ。とか,勉強とは別の用事を思いついたりしてしまいます。

こういうのは集中力を下げるだけで何もいいことがありません。

確かに本棚は判型によって区切られているので,物理的な大きさを全く無視する
わけにはいきませんが,基本的には同時に使用すべきものを,同じ場所に
保管すべきなのです。


・配列直し
そこで,私の本棚を見ますと,まとめノートと空のバインダーは同じ場所に,
また,百選と空の封筒が同じ場所に保管されていたのは明らかにおかしいw
ので改善しました。

当然,百選とまとめノートを同じ場所に(判型はA4とB5でちょっとズレる
のですけどね)からの封筒とバインダーを同じ場所に保存するようにしました。
(これもバインダーは大きく,封筒は小さい)


・ひとつひとつ改善を重ねて
ひとつひとつおかしいところは直して,少しでも不合格から遠ざかるように,
合格に近づくように地道な努力を重ねたいと思います。

最後の休日,みなさまもどうか有意義なものになりますように(^^)
午後もがんばりましょう,ファイトです(^^)/

2014年1月12日日曜日

発想転換のための模様替え ー事例問題に始まり,まとめノートに終わるー

こんにちは,口内炎ができて,食べるのが辛い背水です。お薬どこへ行ったっけ?

本棚の整理・配置換をしました。
今までは基本書がずらずら並ぶ一般的な棚だったと思うのですが,論文問題を
解くときの思考に切り替えました。

1 問題集
  ↓
2 基本書や判例集
  ↓
3 まとめノートという順番です。


1で問題を見れば,「あれ,この事例どう処理するんだっけ。」とか,
「この事例への当てはめ,わかってないやー」となります。

そうなったときに2で,信頼のおける記述(原則や例外,具体例)に
すぐ当たれるように。

2で基本事項を確認したら,3で,すぐに自分の言葉でまとめを残して抽象的に
フィードバックできるようにしようと思います。

刑法でいえば,私の場合,
1 刑法事例演習教材
  ↓
2 講義案・西田各論・山口先生の基本判例
  ↓
3 趣旨規範本・自分のまとめメモ

となります。


本当は刑法総論・各論の思考方法であるとか,条文・判例本も持っている
のですが,厚めの本や,短答向けの資料はあえて遠ざける趣旨です。

目の前の資料はなるべく減らして,限られた資料に集中的に取り組みたいと思います。

休日もあと半分,午後もがんばりましょう!(^^)/

2014年1月10日金曜日

なるべくパソコンを触らない生活 パソコンを触るくらいなら,なるべく万年筆を持って・・

お昼ですが寒いですね,食べに行くのはあきらめて,
ラーメンとお湯で温まっている背水です。

・パソコンを排除して,文章と条文と万年筆に親しんで・・
最近,意識的にパソコンを触らないようにしました。
記事もタブレットとキーボードで打っていたりして,
必要なとき以外は画面を見ないように努力しています。
(あまりデータが入っていないので見るものがないのが幸い)

これは半分反省なのですが,1つ用をこなそうと思ったが最後,
何かのついでに時間を消費してしまうのが非常に怖いと思うのです。

典型的なのは情報収集です。
最低限,収集すべきではない情報は避けるとしても,
(特に私のような性格の人間にとっては)情報収集という名目のもと
収集収集してもしなくてもいい情報を見つけてしまうと,
どうしても目が行ってしまうのは避けられません。

情報なんて,明日が雨か,電車が動いているかくらいわかっていれば
生きてはいけますから。新聞は家にあるわけですし。。

クリアな頭で,論文に向き合う余裕を持って過ごしたいと思います。

にしても寒いですね。みなさまお風邪など引きませんように・・
午後もがんばりましょう(^^)/

流れるようなワークフローを目指して 流れの分解と各部位の強化,連携・統合に向けて

おはようございます,クリスピークリームドーナツを昨日人生で初めて
食べた背水です。流行り物は流行る前に行ってしまうか,流行が終わってから
行くかなんですよねw。


昨日考えていたのは,起案の作成過程はいくつに分解できるのかです。

科目にかかわらず,起案の作成過程は以下のようになると思っています。


1.形式的準備
 乱丁落丁の確認に始まる,内容を確認する前の作業

2.問題文の読み込み
 問題文の内容をつかみ,事案を把握するための作業

3.答案構成の作成
 把握した事案から,法的構成を導き,答案の設計図を作る段階

4.起案
 実際の起案

1はほぼ問題がないのでしょうが,2,3,4はどれも強化する余地が
あるのだと思います。

4の起案は,
問題提起,条文・判例の摘示,趣旨からの解釈,事実の摘示と評価
事案への当てはめなど,さらに分解できますし,それに合わせて2や3は
逆算したワークフローが必要になってくるのだと思います。

さらに,起案の後に5.見直しを入れるかどうかも検討する必要があります。

書くことをしっかりさせるだけでもやることは山ほどあります。

ひとつひとつ確認しては,自分が本番に耐えうる,かつ,流れるような
動きを身につけていきたいと思います。

今日もがんばりましょう,ファイトです(^^)/

2014年1月9日木曜日

細かく議論を組み立てていての疑問 どこから議論を展開したら良いのか・・

こんばんは。お茶で暖をとるのが冬らしくて好きな背水です。
(単に部屋が寒いだけともいうw)

・条文からスタートする癖は身についてきた
論文を書いていて,最近は論点よりも,適用される条文はどれなのか,
考えているようになりました。しかしまだまだ疑問は尽きません。

・どの条文まで挙げるべきなのか,時間との関係もあるし・・
条文から議論をスタートするとはよくいったものですが,
原則論から論理を展開していての疑問があります。

原則から議論を展開しようとすると,ときに論文が長くなりすぎるのです。

例えば,94条2項と110条の類推適用の場面では,
これをいきなり書いてはいけないことはさすがに私でもわかっています。

しかし
94条2項の直接適用ができないという議論(A)はすべきなのか,
類推適用もできないという議論(B)の前にすべきなのか,
わからなくなったりします。

これらが使えないとわかってから,110条の議論(C)を
持ち出すべきなのでしょうか。

今のところはABCと順番に論じて行く,長いバージョンと,
AもBも無理,だからCというように連続して論じてしまう短いバージョンと
使い分けが必要なのかなと考えているところです。

いろいろ模索が続きますが,
論理を飛ばさないように丁寧に,かつ,
起案に書くことを念頭に時間とのバランスを考えて
勉強を進めたいと思います。

今日もみなさまおつかれさまです(^^)/

2014年1月8日水曜日

雨が降ったら傘をさすより,雨が降る前に出かけてしまおう ー天候も味方につけて,自分の自由な部分を活用して

おはようございます。時間がないのにブログを書こうとしている背水ですw

・自然の摂理に逆らわず
今日は雨らしいです。受験生といえど,自然の摂理だけには逆らえません。

暑さ寒さだけではないですが,できるだけ自然は味方につけて
(日の出を見て元気をもらうなど),自分を強く持ちたいものですね。

今日雨が降るのならば,雨に降られて出かける心配をするよりも,
早めに家を出てしまうとか,工夫があるといいのかなと思います。

まあ,出る時間を動かせない場合も多いですけどね。
(裁判所へのお使いとか,いつも16時あたりになってから頼まれるw)

・万人に平等な時間の活用
時間が24時間と決まっている部分もそうです。
どんな状況になっても,制約条件を先に書き出してしまって,
それ以外の自分の自由になる部分をいかに設計していくかで,
勝負は決まってくるのだと思います。

残された4ヶ月,まだまだ私にも自由な要素がたくさん残されています。
ひとつひとつ活用して,試験と向き合いたいものです。

今日もがんばりましょう,ファイトです!(^^)/

2014年1月7日火曜日

休みに百選を捨てていて気づいたこと 資料が2つ以上あると,どれも中途半端に読み込まれる

おはようございます。日の出を毎日みていたせいか,オレンジとか赤系統の色が
だんだん好きになってきた背水です。

オレンジに人を元気に指せる力があると聞いたことがありますが,
スペクトル的にも,日の出か夕焼けの太陽の色かも知れませんね。

・百選を捨てていたときの感想
まだ書き切れていないので,休日の反省を備忘録として書かせていただきます。

休みには百選を何冊か捨てたわけですが,気づいたことがありました。
古い版の書き込みを見ると,古い判例の民訴法何条は,現在の338条の
問題ですよって,新旧民訴の条文を直しながら,自分で読みやすいように
注釈を入れている。
(後から読みやすいように,本の加工をしてた)

別の版を見ると,罫線付の付箋で,その判例の論理の流れが論証化されている。
(判例を用いて論文書く場合にメモを残していた)

スペースあるのに,なんで1つにまとめて書かないのー!!??
(↑過去の自分に対する驚きと疑問,怒りw)


・やることが多いとどうしても起きてしまう,作業の分散
上記は,いつか移せばいいやと思って,まとめておかなかった私の怠慢ですね。
試験前は,当然新しい版を使って勉強していたのでしょうから,何と,どうでも
いい資料を試験前まで使っていたことでしょう。
これでは準備段階の問題としても合格できませんよね。

本をとっておくという判断は,後で読めばいいやという甘えを生むのだと
思います。そんな後で読む機会は,試験まで永遠にやってこないのですよね。

一通集中,というダンジさんのお言葉もありますが(ダンジさん見てますか?w),
一読集中も言えるのでしょうね。

捨ててもうなくなってしまうのだと思えば,人間誰しもそれまでの自分の
かけた労力を吸収しようと思って頭に入れるなり,別の場所に書き出すなり
するのでしょう。

もちろん本当に捨てる必要はないのですが,私のように倉庫がなかったり,
捨てるというつもりだけでは,もう読まないという覚悟ができない人は,
本当に捨ててしまった方がいいのだと思います。

以上,本を捨てていたときの雑感でした。

今日も一日集中で行きましょう!(^^)/

2014年1月6日月曜日

私が昨日捨てたもの 古くなった百選たち

こんにちは,心筋梗塞か何か(忘れたw)が防げるとのことで,
コーヒーは1日2杯,薬のように飲んでいる背水です。
(先生と違ってドリップじゃないけどねw インスタントだけどねっ)

・昼に書くのはめずらしい
お昼に記事を書くのはめずらしいのですが,ワイヤレスキーボードのおかげで
書くスピードが上げられています(その記事はまた別ブログで)。


・百選捨てた
昨日は古くなった百選を捨てました。
(自分へのツッコミですが,なんで取っておいたんだろう?)

何かのときに見るかも知れないなんて保存しておいたのですが,
勉強するものが増えることは,その量に反比例して勉強の密度が
薄くなることに気づきました。

また,事務所に百選が1冊も見当たらないというのも1つの理由です。

試験で1点でも多くとりたい。勉強の密度を上げたいと思ったら,
資料は減らせるだけ減らして絞り込もうと思ったのです。


昨日捨てたのは以下の百選です。
憲法(第5版)2冊
会社法(初版)
民事訴訟法(第3版)
刑事訴訟法(第8版)


新しい百選が新しい判例を追加すると共に,古い判例を抜いてくれていたのに
古い版に古い判例を見に行っているようでは,新しい版にする意味が
ほとんどなくなってしまいます。

今の試験に集中します!
寒いですが,午後もがんばりましょう(^^)/
ファイトですっ。

仕事始め 今年の抱負は,試験対応とバランス

おはようございます。いつの間にか仕事始めになってしまいましたね。
今年も笑顔あふれる1年となりますように。仕事においても,背水です。

このブログは勉強計画と実績,日記のブログですのでそういう話題しか
書きません。

私が今年の試験までに心がけたいのは,表題に掲げたふたつです。
1.試験対応
2.バランス
これらが欠けていたから論文落ちしたのだと思います。
それぞれ,どのように改善するか記したいと思います。

1.試験対応
最も大きいのは,問題文の読みから,起案をペンで書き出すまで,
全ての工程においてレベルアップを図ることです。
具体的には,ペンで書き出す点を最大に重視します。

2.バランス
各科目間のバランスもあれば,科目内でのバランスもあります。
堅い科目やそうでない科目の差もあれば,科目の中での論点によっての
濃淡もつけなければなりません。

試験制度の変更を控えて,今年の試験,そんな大きな冒険はしてこない
と思います。してきたとしても私は淡々と事案に取り組むまでです。

今日は刑法の起案をしていました。
夜には刑訴,行政,民法の答案構成をしたいと思います。

では,今日から1日を大切にまた頑張りましょう!(^^)/

2014年1月5日日曜日

合間の時間に自分の事務をいろいろ見直したい

事務所で事務を仕事にするようになって、自分の事務の
環境と進捗がひどいことに気づいたものの、改善のめどが
つけられていない背水です。

・事務の目的
事務の目的は何か、やっと知ることができました。
目的は、準備書面などの内容を考えることに集中できる
ように、衣食住、その他資料の準備など、すべての
定型的な作業を排除することでした。

・考えるだけでは足りない
先生の場合は考えられれば書面を作成して仕事を
こなすことができますが、私には制約があります。
1.ペンで書くこと、2.時間制約がそれです。


勉強と作業は別ということはよく言われますが、
これでも私の場合はまだ甘いのだと思います。

一般的な勉強(内容を理解すること)とともに
1.理解したことを事案に応じてペンで表現できるように、
2.時間内に表現できるように

訓練する必要があるのだと感じます。


とりあえず資料をスリムにするために不要なものは
捨てます。

とりあえず憲法判例百選第5版です、、
午後もがんばります!!

2014年1月4日土曜日

休日を定義する ー休日とは起案をしない日ー

おはようございます、今日はいろいろと予定の詰まっている背水です。

・休日ー安息日を設ける
人間の生活リズムで安息日が必要なのは、古代ユダヤ時代からの知恵
のような気がしますが、試験でもそれはいえることですよね。

試験において安息、すなわち何もせずに普段の活動を振り返る
ことといえば、起案と短答の問題を解かないことではないかと思います。
→逆に言えばそれ以外の日は、必ず起案して短答も解くってことです。

そこで、人と会ったりする日をその日に充てることにしました。
人と会うからには一期一会。その人に向き合いたいものです。
また、会う前のみならず、出会った後も、その人のことを思いだして
自らを省みたいと思います。

ではみなさまよい休日を(^_^)ノ

2014年1月3日金曜日

出先では思うように進まず ー様々な条件が揃わないと,起案はできないー

出張先で,思うように起案がすすまず,四苦八苦している背水です。

ホテルに来て良かったことは,単に寒さから解放されたことくらいかも知れません。
それ以外は,机,椅子,光の加減,飲料水,食事など困ることばかりです。

有楽町の火事の影響?なども受けて,進められたのは想定の半分くらいですかね。

しかしうまくいかなかったことは反省材料として残して,明日に備えて
休もうと思います。

いけないのは,前日の失敗をずっと引きずって粘って,次の日に差し支えて
しまうこと。

また明日からがんばります!

テストポスト ーTwitterとの連動テストなので,内容は全くなくてすみませんー

2014年1月2日木曜日

ちょっと長めの出張 ー普段の活動ができるか,テストをする好機ー

おはようございます。
普段勤務している大手町付近を箱根駅伝が走る場面を見ようとしたら,
15分遅れて5キロ地点の田町を過ぎてしまっていた背水です。

(てか,東京から5キロで田町まで行ってしまうって,
東京はどれだけ駅間が近いんですか!5キロは地元だと隣駅)

1.起案
まとめて書きますが,今日は商法,明日は民訴,明後日は刑法の起案をします。

論文の言い回しをすらすら出てくるようにするには,書き続けるしか
ないのだなと思いました。書かなくても,話すでもいいのでしょうけど,
とにかく表現し続けることが必要な気がします。


2.答案構成
答案構成は,答案構成用の問題集があったりなかったりなことを,
今さら気づいたので,問題集を揃えつつ,今日は民訴・刑訴・行政を。
(昨年,受験を終わらせる予定で,人にあげてしまったりしたのが悔やまれる・・)


3.短答
今日は移動時間がそれなりにあるので,音声教材をききながら行こうと思います。
移動時間も耳は自由。ノイズキャンセリングもするけど,時間は無駄にしない!

4.体
今日は昨日ほどは暖かくはなさそうですね。
それでも休むわけにはいかない。これから腹筋とかスクワットをします。


移動セットに含めるもの。
万年筆(インク)と,起案をするための答案用紙はいつも持ち歩きたいですね。
(それくらいの準備はできている)他に何か必要かなあ。

では,今日もみなさま有意義な正月となりますように!

2014年1月1日水曜日

1月1日の反省と明日への課題

こんばんは,民法の起案と刑法の答案構成をしていた背水です。

朝書いた,毎日すべきことの結果を記してみたいと思います。


朝,起案について以下のように書きました。

>・論文
>起案
>1.毎日1通,100分をかけて起案する(塩見さんの100分起案)
>  (本番のような,論文を起案する思考過程を何度も繰り返す。
>   また,時間が足りなくなったときにも対処できるための訓練)
>2.その1通は,月から金を刑法,刑訴,民法,商法,民訴に割り当てる。
>  (堅い科目,本番の民事系と刑事系の配列順)
>  公法と労働は土日で何とかする(未定)。

民法は旧試験から入ることにしました。
ふと開いた1年分,100分のつもりが110分くらいになり,
しかも1箇所解答が曖昧というさんざんなものでしたが,実際に書いてみた
成果は大きかったと思います。

今日は110条表見代理や761条日常家事代理権,相続に関しての問題でした。

これを放置せず,復習をして,自分の起案に赤を入れて,毎日続けて
いきたいと思います。


答案構成は,刑法事例演習教材のみ行いました。
時間が経つと問題なんて忘れているものですね。いくつかの科目を勉強する
のも,悪くはないのではないかと自分では感じています。



>・自己反省
>8.毎日,今日の予定を朝のうち(6時から9時までを指す)に立てる。
>9.毎日,夜の18時から21時までの間にその反省をする。
>  (解けるはずなのに解けなかったとかも含めて)実績との差異を出して,
>  改善策を導く。

今やっているのが自己反省です。
差異の具体的な内容まではまだ書きませんが,徐々に取り組んでいきたいと思います。


>体
>10.毎日合計1時間の体のメンテナンス時間を作る。
>  その内容は,朝晩のラジオ体操,おうちトレーニング(腕立てとか腹筋とか)
>  ストレッチ,マッサージチェアとする。

今日は近くの公園まで走ってきました。
そこでちびっ子がたこ揚げをしているのを見ながら,ラジオ体操もしていました。
これからは腹筋をしておこうかと思います。

常にどこか筋肉痛であるようでないと,鍛えられてないんじゃないかと
不安になりますよね。

常にどこかが悲鳴を上げているくらい自分を追い込んでいきたい。

今日はこれで閉店です。みなさまおつかれさまです。

あけましておめでとうございます。 ー2014年の抱負 平成26年司法試験合格ー

あけましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いいたします,背水です。

新年にあたり,毎日の習慣を掲げて新年の抱負としたいと思います。

・論文
起案
1.毎日1通,100分をかけて起案する(塩見さんの100分起案)
  (本番のような,論文を起案する思考過程を何度も繰り返す。
   また,時間が足りなくなったときにも対処できるための訓練)
2.その1通は,月から金を刑法,刑訴,民法,商法,民訴に割り当てる。
  (堅い科目,本番の民事系と刑事系の配列順)
  公法と労働は土日で何とかする(未定)。

答案構成
3.毎日3問,答案構成をする(起案の短縮版)。
  (全問書くわけにはいかないから,問題文の読み,答案構成を鍛え直す)
4.その3問はオーバーラップさせながら,起案とはかぶらないように構成する。
  (今日なら民法はやらない。わざと刑法,刑訴,労働にする予定)
復習
5.その復習を中途半端にやらない。付随するインプットを同時に行う。
  マイ規範にもその場で反映させる。
  (インプットとアウトプットは同時がよい。)

・短答
6.短答は移動時間のみ行う。机に座ってはやらない。
  (机に座って80センチ×20センチの場所がとれる場合は起案する。
   ↓
   そこまで確保できない場合は,答案構成する。
   ↓
   パソコンを開くのがやっとの場合は,ブログを書きながら考えを整理する。
7.短答は今まで間違えた問題のみ行う。
  (理由まで正答した問題はやらない。)  

・自己反省
8.毎日,今日の予定を朝のうち(6時から9時までを指す)に立てる。
9.毎日,夜の18時から21時までの間にその反省をする。
  (解けるはずなのに解けなかったとかも含めて)実績との差異を出して,
  改善策を導く。


10.毎日合計1時間の体のメンテナンス時間を作る。
  その内容は,朝晩のラジオ体操,おうちトレーニング(腕立てとか腹筋とか)
  ストレッチ,マッサージチェアとする。


これに従い,本日は民法の起案,刑法,刑訴,労働の答案構成を行います。
まだ部屋が散らかっているので,その合間に部屋の片付けもして,おそらく
年賀状の返事とか雑務もこなしていきたいと思います(メールでのあけおめとかも)。

ああ,4日に設定された先生との会合準備もしないとですね。

今日も頑張ります!