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2014年1月26日日曜日

スピード,スピード,スピード! 筋肉の疲労を感じながら,水分補給はしっかりと。でも安全運転。

こんばんは,昨日と今日と,あたたかいのを良いことに,
毎日30キロを自転車でこいでいた背水です。

おかげで太ももが筋肉痛ですが,非常に心地よい痛みです(Mみたいw)

・スポーツにおけるイメージトレーニングの反復
話は試験から急に変わるみたいですが,人は自分がやってきたスポーツに
考え方が左右される気がするのです。
ポジションにも依ると思いますが,例えば野球選手なら,ピッチングや
バッティングのイメージは何度となく繰り返すものだと思います。
ショートをやっていたならば,ダブルプレイのやり方とか何度となく
繰り返すでしょう。

日常生活の中でも,呼吸の仕方,集中力の高め方など,スポーツの経験が
知らないうちに生かされているのではないでしょうか。


・成功体験をイメージトレーニングして,試験に生かすこと
試験はルールが決められていて(120分とか,六法のみ使用可とか)
一定の枠内で得点を競い合う,スポーツ的な要素があるのではないかと思います。
頭を使って問題は解いていくと思いますが,頭だけ使うわけではありません
司法試験においては運動神経,身体能力の強さも持ち合わせていないと,
4日間を乗り切れるものでもないのでしょう。

私はバスケを中学・高校時代やっていました。
最近ではサイクリングや登山をしていますが,そこから試験に生かすことが
できないか考えてみました。(特に論文で)


・私が見ていて楽しいのは体操とかフィギュア,以前抱いていた論文のイメージ
私はきれいな見せ場のあるスポーツを見るのが好きです。
体操の内村選手とか,フィギュアの真央ちゃんなどですね。
それと共に,以前のイメージだと,論文はきれいに決める見せ場が
必要なのかなと思っていたのです。

・最近は無難に事故なく処理を終えることというイメージ
最近は違います。
きれいに決めるよりは,最初から最後まで,事故なくしっかりと
演技を終えることの方が大事,きれいに決める必要はないのかな
と思うようになりました。スピード感は重要ですが。

そう思うと,私がやっているスポーツは,論文に共通する要素がある気がしました。
サイクリングは,路面や周囲の車なども気にして,マシンの状態を気にしつつ
事故を起こさないように目的地まで運行する必要があります。

登山にしても,車輪が脚になるだけで,かなりの要素は同じです。
登山はゆっくり歩くイメージがありますが,あれにスピード感をつければ,
近いのでしょう。そしてサイクリングも疲労との闘い,回復も重要です。
これも論文に近いです。

そんなことを考えました。

・試験の成功イメージを
何にせよ,論文を成功するイメージを作って行きたいと思います。

部屋が散らかってきたので,夜は片付けをします。
ではみなさま良い週末の夜を(^^)/

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