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2014年1月13日月曜日

休日の片付け ー仕掛かり中の資料と倉庫の峻別ー

こんにちは,3連休がもう少しで終わってしまうことに戦慄している背水です。

私が事務所で仕事をしていて気づくのは,アナログな(紙)資料の
管理の甘さです。しかも,甘さを気づかせてくれたのは,現役の弁護士の
先生方です。私が目指そうとしている世界の先生に非常に劣っている事態は
放置できません。別の世界の話だから関係ないとは全く言えませんでした。


問題点に気づいたならば,少しでもその解決に取り組んだ方がいいと思いました。

そこで,いくつかの取り組みをして片付けをしています。
ごく当たり前の話が多いのは,今まで私ができていなかったこととして
白状しているのであって,こいつバカだなと思ってくだされば結構です。
こうして書かせていただきながら,自分に向き合わせていただいているのです。

・資料と倉庫の峻別
昨日,塩見さんにコメントいただいた話に若干かぶるのですが,
これまでの私の資料の並べ方はインプットが主体になっていました。
本などの配列は,大きさで並べていた節があったもので,
百選と白紙のルーズリーフ,空の封筒が同じ場所に保管されることも
しばしばでした。

しかし,今から思えば同じ場所に使用頻度が高いものと,
紙が必要とか,きっかけがないと使用しない使用頻度の低いものが
混在して保管されていると,私の頭は混乱していたと思います。

白紙を取り出して,起案をすべきなのに,百選があるものだから,
「あっ,さっきの規範確認しておこう」とか脇道にそれたり,
百選を確認しにいったのに,あれ,封筒が減ってきているなあ。
買い足しに行かなきゃ。とか,勉強とは別の用事を思いついたりしてしまいます。

こういうのは集中力を下げるだけで何もいいことがありません。

確かに本棚は判型によって区切られているので,物理的な大きさを全く無視する
わけにはいきませんが,基本的には同時に使用すべきものを,同じ場所に
保管すべきなのです。


・配列直し
そこで,私の本棚を見ますと,まとめノートと空のバインダーは同じ場所に,
また,百選と空の封筒が同じ場所に保管されていたのは明らかにおかしいw
ので改善しました。

当然,百選とまとめノートを同じ場所に(判型はA4とB5でちょっとズレる
のですけどね)からの封筒とバインダーを同じ場所に保存するようにしました。
(これもバインダーは大きく,封筒は小さい)


・ひとつひとつ改善を重ねて
ひとつひとつおかしいところは直して,少しでも不合格から遠ざかるように,
合格に近づくように地道な努力を重ねたいと思います。

最後の休日,みなさまもどうか有意義なものになりますように(^^)
午後もがんばりましょう,ファイトです(^^)/

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