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2014年6月15日日曜日

試験上のTips 時計は2つ持つ、それぞれ現在時間と経過時間を示すようにして、残り時間を把握しやすくする

おはようございます。サッカーの裏でブログを書いている背水ですw

・みなさんは試験を受けるとき時計はどうしていますか?
私は、予備校の模試を受けているときにたまたま自分の腕時計が
止まって苦い思いをした経験から、時計を2個持つようにしています。

予備の時計ですね。急な電池切れに備えるため、このやり方は
みなさんもされているかと思います。


・現在時刻を指している時計は残り時間の計算が面倒なことがある
ここで書きたいのはその次です。
通常は時計は現在の時刻を指しているものですが、そのような時計は、
試験時間が中途半端な時間から始まる場合など、試験の残り時間を
計算する上で厄介なことがあります。

例えば、
14:15から始まって、試験時間が2時間の場合、15:35の
時点でに残り時間は?

答えは40分ですが、計算が面倒です。


・時計の時刻をずらして解決する
私は予備の時計の時刻をずらして使っていました。
具体的には、試験開始時間に12:00に針を合わせてしまうのです。

そうすると、2時間の試験(司法試験論文など)であれば、14時までが
試験時間とわかります。

さっきの例ですと、実際の時刻14:15が時計上は12:00となるので、
15:35の時点では時計は13:20を指すことになります。
試験は14時までなので、簡単に残り時間は40分とわかります。

こうすることで、残り時間を直感的に把握でき、試験に集中できることでしょう。

どうか参考にしてください。

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