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2014年6月14日土曜日

短答ブログ復活w

おはようございます、半年くらいお休みしていた感じの背水です。

無事短答を通過したということで通知が来ました。
論文の発表までは、あと3ヶ月もありますから、自分の思考の整理の
ためにも、今年の試験を受験しての記録として、ブログをまた綴らせて
いただきます。


今年は短答は無勉強でした。中日と短答の前日、当日に見直しを
しただけでした。

でもそれほど変な成績は取らないものなのですね。
本ブログを見ていただければわかるように、今までの積み重ねも
あったのでしょう。


今後、これまで3年間で蓄積、実践してきた受験に当たってのTipsを
出していけたらと思います。

どうぞご期待ください。

2014年3月30日日曜日

備忘録 3/30

午前、刑訴
午後、労働の論文演習&まとめ

夜、短答の民法まとめ

桜が開花しても自分の中では咲いていないね。
この期に及んで遊びに行っている受験生がいるが、自分には到底無理。
当たり前の努力を積み重ねる。

指が折れるまで、やると本番に響くので、その手前まで。。

2014年3月26日水曜日

備忘録 3/26

備忘録と来たときは、私のメモです。

あと50日、何に遠慮することもありませんので、予定を書いては
その実績との確認をしていきたいと思います。

午前
・先生にメール
・商法問題演習 復習
・刑法問題演習 復習

午後
・部屋の片付け
・憲法問題演習 復習
・労働法問題演習 復習

夜
・民法短答演習 復習
・行政法短答演習 復習

・ストレッチ
・出かける準備

計画の穴
・民訴・刑訴をどこにも含まず

2014年3月23日日曜日

眠気、寒気、吐き気のコントロール

おはようございます、一受験生としてはあまり書くことがなくて、
記事が停滞している背水です(ぶっちゃけててすみません、汗)。


・急な体調不良への対処

勉強をしていて、急な体調不良ってありますよね。

たとえば私にとっては、
1 急に眠くなること、
2 気温が寒くて(特に朝晩とか)手などがかじかんでしまうこと、
3 意味はわからないけれど、頭に詰め込みすぎたりして吐き気がするなど、

順調に勉強をするには困ったものです。


しかもこれをコントロールしようとすると、
部屋を暖めれば熱くなりすぎて気持ち悪くなり、一眠りしようとすれば
15分のつもりが3時間寝てしまうとかw、帰って逆効果になりかねません。

そこで今日は効率のよい環境のコントロールを考えてみたいと思います。



・原因となっている部分だけ改善してみては

上記のような場合の私の対処法は、以下の通りです。
1 急に眠くなったら、急な眠気だけとれるように、とりあえず寝る。
  ここで大事なのは、眠気さえとれれば起きられるように、寝床を
  普段ほど快適な状況にしない。アラームをかけるのは当たり前だが、
  アラームが鳴ってからも寝床でぬくぬくしないために、
  椅子で寝るとか、布団は何も掛けないで寝る。
  (風邪を引かないように注意)

2 手がかじかんだら、暖房をガンガンかけるとかはしない。
  手自体が温まるように、お湯につけながら動かしたりする。
  (大抵洗い物をしていたりすると治るw)

3 吐き気は大抵水分の不足か、代謝がうまくいっていない徴候。
  お茶でも飲んでリラックスする。ちょっと外を散歩してみる。
  安易に薬を飲んだりしない。


・おそらく快でも不快でもダメ
体調不良は大体が一時的なものです。それは一時の休息をとることで
回復できます。休息は勉強の姿勢の固定などの不快から解放されていれば
よいわけで、快である必要はないのでしょう。

確かに毎日の疲れはありますが、それは寝る前に
ストレッチでもして回復すれば良いこと。


主目的は勉強を滞りなく進めることですから、それを第1に据えて、
それ以外は短時間で効率よく休息していきたいですね。

休息も勉強のうちだと、お世話になった教授は以前話してくれた
ことを思い出しました。


今日も適度に休息をとりつつがんばりましょう(^^)/

2014年3月13日木曜日

本は手もとに持っておくものに非ず、読んでしまえば手放してしまっても構わないもの

覚書、

今日は私の非常に好きな本を手放す日です。

タイトルは受験が終わったりしたら明かせるような代物です。

また、お目にかかれることあるかないかはわからないけれど、
1度通して読んだから未練はありません。

半分は受験だから、受験が終わった頃に手に入れた本は
これから先見ないからというのが理由です。



本という物に興味があるのではなくて、中の思想に興味がある。

最後だと思うと、ひとつひとつ頭の中に入って自分の血肉に
なる気がする。法律の本もこうあるべきなのでしょうね。

古典とされてきた物であれば特に。

とりとめのない文章ですみません。今日もおつかれさまでした(^^)

2014年3月12日水曜日

フリクション4色ペン購入!

こんにちは、ご無沙汰しています背水です。

1月ぶりくらいです。
実はこの間手をケガしてしまいまして、キーボードが打てない状況でした。
(ペンを持つのも痛かった)

また不用意に手を痛めるわけにもいかないのでおやすみしてました。
大変失礼致しました。
再開第1号の記事はフリクション4色ペンの購入です。

これは答案構成用に使う予定です。
ちょっと800円と高いんですが、時間には替えられず。
ペンを持ち替えずに短時間で問題文を塗り分けてしまいたいんですよね。

また使い心地とか書くかも知れません。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.
なお、フリクション4色の記事は、これを書いている現在、
パイロットのページにも載ってません。

以下のニュース記事を参照してみてください。

http://news.mynavi.jp/news/2014/03/07/279/

http://www.j-cast.com/mono/2014/03/11198801.html



2014年2月15日土曜日

2月中旬の目標 各科目の類似点を見つける(2)  雪に負けない,自分が今すべきこと,自分に今できること

こんにちは,ここのところ毎週雪かきをしている背水です。
もーー雪はいいや(笑)。王将の餃子食べたいわw
いい運動にはなるのですが,変な筋肉を使うようで,身体を痛め気味なのが
ちょっと気になっているところです。


・類似点を見つけるはずが,相違点ばかり目につく

いろいろな科目において類似点を見つけようとしていたら,
相違点ばかりが目につきます。
特に論文でよく出題される分野については,類似点ってあまりないのかな
と感じています。


・処分性と原告適格,行政裁量について考えてみました

たまたま行政法を詰めているのですが,処分性や原告適格は,
行政事件訴訟の当事者(中でも原告となれる者)や訴訟の対象(訴訟物)を
民訴よりも限定するものでしょうし。

行政裁量に該当する要素は,他の科目では何があるでしょう。
憲法における合理性の審査は近いのでしょうが,それ以外の科目
においては,会社法における経営判断の原則くらいでしょうか。
そりゃあ裁判所が判断を差し控えるというのですから,そんなに
多いはずもないですよね。


・原則が異なっていたり,類似の原則が用いられる原因を考えてみると

処分性や原告適格のように,民事訴訟と行政事件訴訟で同じ訴訟を
しようとしているのに用いられる原則が異なるのは,民訴と行訴が目指して
いるものが違うからなのでしょうね。

逆に,行政法と会社法とでは別の法分野であるのに,行政裁量と経営判断原則で
似たような原則が使われるのは,行政や会社の経営陣に専門性や政策判断が
必要で判断の余地があるからですよね。

つらつらとした話をしていて恐縮ですが,これだけでも特別法の関係
などは意識できるので,少しずつ続けていきたいと思います。


雪が降って出かけにくくなっても,自分の訓練は机と紙とペンがあれば
どこでもできるものですね。自転車で出かけたりはできないけれど,
やるべき試験の訓練を重ねて,今の環境でできることを続けていきたいと思います。

どうかみなさまも良い週末をお過ごしください。
雪で転んだりしませんように(^^)/